イキル/ルカ・ロッホ・サングレ

『イキル/ルカ・ロッホ・サングレ』 木葉功一

kindleにて販売中
→続編『ルビー・ザ・キッド』(ネーム版)が作者HPにて公開中
→現在は漫画制作断念のため、『ルビー・ザ・キッド』(小説)がNoteで公開中

あらすじ
1885年のアメリカ、南北戦争末期。
200人の強盗旅団を率いて
列車や銀行を襲撃し、
殺人と略奪を繰り返している
21才の青年がいた。
その名はルカ・ロッホ・サングレ。
ネイティブと白人の間に生まれた
戦争孤児である彼は、
壊された心の赴くままに
世界を破壊しようとしていた。
アメリカ連邦政府は
ルカの強盗旅団を全滅させるため、
凄腕の刺客を差し向ける・・
作者HPより引用)

管理者より
セツ』を描かれた木葉功一さんが現在進行形でHPにて更新されているwebcomicです。
現在は病気のため漫画制作を断念され、小説執筆に勤めてらっしゃるそうです(´;ω;`)

作者曰く「人間の魂の破壊と再生を描くオムニバス漫画」とのことで、なぜ再生もあるのかは、4話ルビー・ザ・キッド』からの展開をご覧になれば分かると思います。このルビー・ザ・キッドのネームがとても面白くて私は大好きです。

セツ』の紹介記事でも登場人物の躍動感が凄いと述べたのですが、この『イキル』と『ルビー・ザ・キッド』はより精神性が増しており、開始2ページで”うおっ!”と目を奪われ、3話のラスト10ページでは頭を揺さぶられました。まるで映像を見ているように感じました。

頭にガツンとくる漫画です。『セツ』も合わせて管理者イチオシです。
セツと同じくkindle unlimitedで読めるのでどうぞ。

作者HPはこちら

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イキル/ルカ・ロッホ・サングレ Kindle版
 (全1巻)