神のみぞ知るセカイ

『神のみぞ知るセカイ』 若木民喜

掲載雑誌「週間少年サンデー」(小学館)

あらすじ
舞島学園高校に通う桂木桂馬は恋愛シミュレーションゲーム、いわゆる「ギャルゲー」が好きな高校生。その腕前から「落とし神」と呼ばれる彼は、ギャルゲーの登場人物である2Dの女をこよなく愛している。

そんなある日、桂馬のもとに「攻略してほしい女がいる」というメールが届く。「無理なら絶対に返信しないように」という挑発的な文面に憤慨し何も考えずに返事をした途端、彼の目の前に空から1人の少女が舞い降りる。少女の名はエルシィ。地獄からはるばるやってきた悪魔だという彼女は、桂馬に「駆け魂」の捕獲を依頼する。その方法は、取り憑かれた人間を恋に落とし、心のスキマを埋めること。現実の女性とは関わり合いを持ちたくない桂馬は当然断るが、先のメールに返事をしたことで悪魔との契約が成立していること、この契約は自分とエルシィの命がかかっていることを知ると渋々承諾する。

こうして、ギャルゲー界の「落とし神」桂木桂馬の3D女性攻略が始まった。
wikipediaより引用)

管理者より
この漫画の作者は本当に天才だと思います。本当に。

この作品を知ったきっかけは、当時たまたま手に取ったサンデーで巨大化した檜(94か95話)の回を読んだことでした。(10, 11巻収録のエピソードです)

そこで可愛らしい絵柄に一目惚れしてからは、11巻~19巻の女神編(攻略2週目)で、主人公の桂馬がメインヒロインの中でも特に重要な歩美ちひろの二人の攻略をどうこなすのかという展開にリアルタイムでハラハラさせられました。(改めて読み返すと、同時攻略はチャラ男のそれにしかみえない…笑)

ちなみに私の推しキャラはディアナ(&天理)とハクアの二人です。

というわけでまずはハクアが登場する3巻までどうぞ。

(追記)私は何気ない描写で家族愛がにじみ出る作品が大好きなのですが、この『神のみぞ知るセカイ』もその一つです。他に例を挙げると『斉木楠雄のΨ難』や『ツマヌダ格闘街』もそうですね。

参考画像

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