エルフェンリート

『エルフェンリート』 岡本倫

掲載雑誌「ヤングジャンプ」(集英社)

あらすじ
側頭部の対となる2本の角とベクターと呼ばれる特殊な能力を持つ女性型ミュータント・二妺人(ディクロニウス、妺は{角奇})。彼女らは人類を淘汰する可能性を持つとされ、離島の国立生態科学研究所に国家レベルでの極秘機密として隔離、研究されている。

ある日、偶発的な事故によって研究所に隔離されていたディクロニウスの少女・ルーシーは拘束を破り、警備員と研究所室長・蔵間の秘書・如月を殺害、研究所からの脱走を試みる。海に飛び込む直前に頭部に対戦車用徹甲弾の衝撃を受けるが幸い軽傷で済み、彼女はそのまま海へ投げ出される。

一方、大学に通うため親戚を頼りに鎌倉にやってきた青年・コウタはいとこのユカと共に由比ヶ浜を訪れた際、そこで浜辺に佇む全裸の少女を見つける。その少女は、海に落ちた後由比ヶ浜に流れ着いたルーシーだった。

ルーシーは逃げ出す際頭部に受けた衝撃で記憶を失った上、人格が分裂して全く別の人格に入れ替わってしまっていた。「にゅうにゅう」としかしゃべることの出来ない彼女をにゅうと名付けたコウタとユカは、彼女が人類を滅亡させる存在とは知らずににゅうをコウタが住むことになる楓荘に連れて行き、一緒に暮らす事になるのだが……。
wikipediaより転載)

管理者より
全く先の読めない展開にワクワクする作品です。グロテスクな描写が苦手な人は注意した方がいいです。序盤は絵があまり上手ではないのですが、それも途中からメキメキとうまくなっていきます。

「ラブひな」みたいな漫画なのかな?と思いながら読み始めた私は、良い意味でも悪い意味でも予想を裏切られました。

個人的にこの作品のアニメがとても好きなので、そちらもおすすめします。

 

参考画像

 

 

 

 


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