花のズボラ飯

『花のズボラ飯』(はなのズボラめし) 原作:久住昌之、作画:水沢悦子

掲載雑誌「Eleganceイブ」(秋田書店)

ストーリー
夫が単身赴任となってしまった主婦・花が、毎日のごはんを手抜きメニュー(ズボラ飯)で乗り切ろうとするグルメ漫画作品。主人公の心理描写が多いことなど、同じく久住原作の別作品『孤独のグルメ』(谷口ジロー:作画)と共通する部分も多い。
wikipediaより引用)

管理者より
感情豊かで、おやじギャグが大好きな花ちゃんを見ていると、元気が出てきます。

でも実はほんのちょっぴりほろ苦い部分もあったり。

そのへんが上手くストーリーに織り交ぜられてるなーと思いました。

個人的にこういう、実はちょっとした事情を抱えた主人公が明るく前向きに生きているお話が大好きなんです。(他の作品を例にあげると『ストレッチ』とか)

名前だけですがゴローちゃんも出てきます。『孤独のグルメ』のゴローさんと同一かは分かりませんが(笑)

参考画像

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