11人いる!

『11人いる!』 萩尾望都

掲載雑誌「別冊少女コミック」(小学館)

概要
宇宙大学の入試最終テスト(最終日程の最後の科目)の試験会場、外部との接触を絶たれた宇宙船を舞台に、宇宙のさまざまな国からやって来た11人の受験生が、疑心暗鬼のなかで反目しつつ、信頼関係を築き合いながら友情や恋を培い、非常事態を乗り越えようとするさまを描く。
wikipediaより一部抜粋)

管理者より
私なぞが紹介する必要もないくらいの傑作中篇SF漫画です。

若い人は知らないかもしれませんが、40、50代の人なら必ず耳にしたことがある作品だと思います。

1975年(!)の漫画なので、絵は少し見づらいところがあるかもしれません。しかし、キャラクターや世界観の設定が本当に綿密で、全一巻なので人にすすめやすい反面「続編もっとないの!?」と、もどかしい気持ちにもなります。

ちょっと昔の漫画に興味がある人におすすめします。

参考画像

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11人いる! (小学館文庫)  (全一巻)