テラフォーマーズ

『テラフォーマーズ』 (原作)貴家悠 (作画)橘賢一

掲載雑誌「週刊ヤングジャンプ」(集英社)

概要
「全く見た事のないものと出会う時、人間は人間ではいられない。」
西暦2599年──。火星のテラフォーミングが進行し、その地表は一面の苔とある生物で覆われていた。そして、選ばれし15人の若者達は重要任務の遂行を期待され、有人宇宙船『バグズ2号』に搭乗し、火星へと向かう。かの地で彼らを待つ、想定外の進化を遂げた生物の正体とは…!?
Amazon商品ページより転載)

管理者より
少年漫画のようなワクワクハラハラ…だけではないんです。

もちろん得体の知れないテラフォーマー達とのバトルもとても面白いのですが、5巻36話に見られるような「流れ星」の描写を読んで、この作者が描こうとしているのはきっと、ジョジョのような「人間賛歌」なのだろうなと思いました。

まず1巻の第一部を読んでみてください。

そして次は7巻までいってみましょう。物語が進むに従い、裏切りに次ぐ裏切り、人間同士(国家間)の内紛が勃発し、全く予想できなかったラストバトルによって第二部(2巻-17巻)は終了します。

ヤングジャンプの特設サイトもあるのでどうぞ。

参考画像
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