極黒のブリュンヒルデ

『極黒のブリュンヒルデ』 岡本倫

掲載雑誌「ヤングジャンプ」(集英社)

あらすじ
子供の頃に事故で死なせてしまった幼なじみの女の子のことが忘れられない高校生・村上良太は、彼女との約束(宇宙人が存在することの証明)を果たすべく、天文部に在籍し毎日夜空を見上げ探し続ける。ある日、良太の前にその幼なじみと瓜二つの転校生・黒羽寧子が現れる。彼女は研究所から逃げ出してきた魔法使いだった。
wikipediaより引用)

管理者より
エルフェンリートを描いた岡本倫のサイエンス・ファンタジーものです。「魔法使い」のヒロイン達が魅力的で、それに岡本倫らしい先の読めない展開も相まって、続きを読むのがとても楽しみな作品です。管理者一押しの漫画です。

特に単純な能力者どうしの戦いにならずに、頭脳明晰な主人公の活躍によって強力な能力を持つ敵を出し抜くのが痛快です。またヒロインは積極的なカズミを応援したくなります。

まずは2巻までどうぞ。それから6巻、10巻、18巻とハマっていくと思います(笑)

参考画像

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