ドラフトキング

『ドラフトキング』 クロマツテツロウ

掲載雑誌「グランドジャンプ」(集英社)

内容紹介
その年のドラフトで選ばれた選手の中のNo.1、その選手をドラフトキングと呼ぶ。
スカウトの腕の見せ所、それは下位指名選手。イチロー4位指名、岩隈5位指名、掛布6位指名…。数々の隠れた才能を見いだし、1位指名選手を超えるスター選手、ドラフトキングを生み出す!選手達の人生に寄り添い、原石を見つけ出すプロ野球スカウト譚!
公式サイトより引用)

管理者より
スカウトといえば何かこう胡散臭いイメージがありますが、この漫画を読むとプロの世界とアマチュアの世界を繋ぐ会社員であることが分かります。

選手のもとに足繁く通い、監督や保護者に挨拶し、怪我や故障が無いか(隠していないか)を調べ、将来的な可能性をシミュレートする、一回一回が試合を決する打席のような重みだと思います。ギャンブル性があることは間違いないですが、だからこそ当てた時の喜びは間違いないと思います。その緊張感と喜びを楽しめる漫画です。

実際に現ソフトバンクの千賀滉大投手は、高校時代は無名の存在で指名は育成ドラフト4巡目という、まさに発掘された逸材だから凄いですね。

またスカウトは採って終わりではありません、挫折したドラ1や自由契約後のトライアウト等、様々な形で選手と関わり続けていくことになります。

管理者イチオシの漫画です。

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