機械仕掛けの愛

『機械仕掛けの愛』 業田良家

掲載雑誌「ビッグコミック増刊号」(小学館)

概要
持ち主に飽きられたペットロボの女の子、本を愛する刑事、介護のエキスパート、子育てのベテラン、思い出を託された執事など、心を持ったかのように見えるロボットたちの(機能としての)愛情や葛藤を通して、”人間”を描きだすオムニバス。
Wikipediaより転載)

管理者より
業田さんらしく、あっさりとした絵で、なおかつ登場人物がユーモラスであるためとても読みやすいです。しかしところどころに風刺も散りばめられています。

全てのお話がハッピーエンドというわけではありませんが、ロボットに対して必ず何らかの救い、もしくは浄化があり、どれも読みごたえがあります。

特に2巻が面白かったです。(“革命後”シリーズと言うらしいです。)
中学高校の図書館に置いてもいい作品じゃないかなーと思いました。

参考画像
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