自虐の詩

『自虐の詩』 業田良家

掲載雑誌「週刊宝石」(光文社)

概要
シリーズ初期は、怒るとすぐにちゃぶ台をひっくり返したり、金をせびるばかりのイサオとそれに従う幸江といった構図のギャグが中心だったが、中期以降幸江の子供時代の回想が増えてくるとしだいにストーリー4コマとなっていき、幸江の小学生編・中学生編を経て最終回に突入していくドラマチックな展開は「泣ける4コマ」として定番になっている。また作品完結からヒットし映画化されるのにかなりの時間が空いている。これは2004年に『BSマンガ夜話』にて取り上げられて泣けるマンガとして絶賛されたことが大きい。
wikipediaより一部抜粋)

管理者より
本当は重い話のはずなのに、読んでいて暗い気持ちにならないし、説教臭くもない不思議な作品です。

幸とは不幸とは…、この問いに対する作者の答えが、漫画の一番最後にあります。

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