放浪息子

『放浪息子』(ほうろうむすこ) 志村貴子

掲載雑誌「コミックビーム」(エンターブレイン)

あらすじ
「女の子になりたい男の子」である二鳥修一は、転校先の小学校で、背が高くてかっこいい女の子高槻よしのと出会う。最初は女の子になりたいという気持ちを隠し通していた修一だったが、クラスメイトの千葉さおりに偶然女装しているところを見られてしまう。かねてから修一に好意を持っていたさおりは、それ以来彼を積極的に女装させたがるようになり、誕生日にワンピースを贈る。
wikipediaより一部抜粋)

管理者より
美麗なタッチに引き込まれて、繊細な少年少女たちが恥じらい悩む姿を愛でていると、気づけば淡々と(作中の)時間が過ぎて主人公たちが大人に近づいていきます。

そして最後の最後の15巻で、のんびりと読んでいた自分の頭はガツーンと殴られました。

これが私の「放浪息子」に対しての率直な感想です。

アニメでこの作品を知った方にも、是非ラストまで読んでほしいと思います。

で、それはまた置いておいて、この漫画に登場する「末広安那」というキャラ(ヒロイン)が無茶苦茶好きなんですよ。ほんと14巻とか特にやばいです。萌えすぎて個別に記事を作るレベルで好きなキャラです。こちらもどうぞ。「あなたの萌えはどこから?」

参考画像
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