おすすめするエロ漫画家(おすすめ度別)完全版

 

今まで書いてきた記事にあげたエロ漫画家をまとめました。

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今までの投稿

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おすすめ度2 ★★☆☆☆ (思い出枠)

おすすめ度3 ★★★☆☆

おすすめ度4 ★★★★☆

おすすめ度5 ★★★★★

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こうやってまとめてみると、案外少ないもんですね…。

 

ここではエラそうにおすすめ度とかつけてますが、本当は「全部満点!」と言いたいくらいです。お世話になっていることには変わりありませんから(笑)

細かいこと言うと、実感的には(おすすめ度+1)くらいのおすすめ度です。

ただ、人にエロを紹介するのはど~~しても勇気がいるので、低めに見積もってます。

 

 

 


続々・おすすめするエロ漫画家

 

(関連記事はこちら)

「おすすめするエロ漫画家」書いてました。(2012/8/9 過去)

「続・おすすめするエロ作家」書いてました。(2013/9/2 過去)

「おすすめするエロ漫画家(おすすめ度別)完全版」書きました。(2013/10/11 new!)

3回目!!!! またも懲りずにおすすめな

商業漫画家

を紹介します。

 

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今回紹介するのはこちらです。

 

 

  • もず (おすすめ度3 ★★★☆☆)
  • こんちき (おすすめ度4 ★★★★☆)

 

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かるま龍狼」は単行本の表紙が一見オッサン向けに見えますが、絵はアッサリめで内容もライトです。「ひとづま」も「よなよな」も、どちらもとても良かったです。たくさん単行本を出されているので、はまる人は集め甲斐があるかもしれません。 (最近の連載:快楽天5月号8月号10月号11月号、COMIC X-EROS Vol.10 )

 

フクダーダ」は「相思相愛ノート ニサツメ」がDMMの電子書籍ランキングに上がっていたため買ってしまいました。結果は満足でした(笑) 巨乳好き、フェチ、Mな人向けです。

 

かるま龍狼さんといいフクダーダさんといい、一昔前の自分だったら、絶対絵で毛嫌いして買わなかっただろうなーと思います。「きれいな絵」と「エロ漫画として面白い」ことがイコールでないということをしみじみと実感しますね。やはりツボを押さえることが大事なのだろうと思います。(もちろん慣れもあるのだろうと思いますけど)

 

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てりてりお」はメガネっ子の描写がピカイチ…だったのも今は昔,絵が洗練されて総合的にとてもエロさが増してきてます。単行本は「クチュトリス!」「めがね学校」「な美(ちゅ)らる」「うみんチュッ」とあります。特に最近の絵柄(特にとけ顔)が好みです。 (最近の連載:COMIC X-EROS VOl.2, 快楽天3月号

 

ゆきみ」は久しぶりに絵柄を見て初見でピーンときました。かなりおすすめです。特に「mix juice」シリーズが良かったです。このシリーズ、ヒロインの一人がニセコイの某千棘さんに似てて…(いやリボンだけですけど)。 (最近の連載:COMIC X-EROS Vol.2, Vol.5

 

葉雨たにし」はほのぼのとした絵柄ですが、意外にインモラルなシチュエーションもあります(X-EROS Vol.3の『兄嫁温泉』など)。単行本は「いつも君をかんじてる」が出ているようです(すみません読んだことありません…)。 (最近の連載:COMIC X-EROS Vol.1,Vol.3,Vol.6

 

Ash横島」も最近の連載作品がとても良くておすすめです。女の子の体がすんごい柔らかそうなんですね。淫乱な女性が好きな人向けです。(エロ漫画なんてみんなそんなもんですけど(笑)) (最近の連載:COMIC X-EROS Vol.3,Vol.7

大塚子虎」は堅そうな絵柄かなあと思っていたのですが、そんなことはありませんでした。単行本「アングレカム」が良かったです。(特に収録作品の「グロキシニア」が良かったです。ちょっと詩的な表現をすると、耽美的でした。) (最近の連載:COMIC X-EROS Vol.3,Vol.7

 

けろりん」は初見の印象が、「絵が二宮ヒカルに似てる…」でした。レディコミチックである意味とっつきやすいかもしれません。(テキトーなこと言ってます) 単行本は「愛だ恋だのいってないで」も「ピンクトラッシュ」もどっちもおすすめです。 (最近の連載:COMIC X-EROS  Vol.10)

 

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もず」はホムンクルス、なぱたあたりが好きな人におすすめする「きれいな絵」の作家です。でもちゃんとエロ漫画のツボも抑えているので、安心して読んでください。まだ単行本はでていないです。(名前に「もず」を含むエロ漫画家さんが他にもいらっしゃって検索し辛いですが…) (最近の連載:快楽天 3月号5月号7月号9月号11月号

 

こんちき」は鳴子ハナハルの絵をちょっとくだいた感じで、ラブラブな作品が多いです。特に最近の連載作品がジャストミートで、オススメ度が高いです。「おいでませにゃんにゃん」の後書きで単行本が出るまで5年かかったとおっしゃっていますが、今のペースだと次はそこまで待たなくてよさそうですね(笑) (2014年1月追記:最近やっと「私えっちですよ?」が出てくれました!) (最近の連載:快楽天 6月号7月号8月号10月号11月号

 

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ふー、今回も疲れました(笑)

えろまんがかんそうぶんさんが更新停止をされたのが痛すぎます。゚(゚´Д`゚)゜。
(関連記事はこちら)

「おすすめするエロ漫画家」書いてました。(2012/8/9 過去)

「続・おすすめするエロ作家」書いてました。(2013/9/2 過去)

「おすすめするエロ漫画家(おすすめ度別)完全版」書きました。(2013/10/11 new!)

 

 

 


続・おすすめするエロ作家(同人CG、同人漫画編)

 

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「おすすめするエロ漫画家(おすすめ度別)完全版」書きました。(2013/10/11 new!)

 

続・おすすめするエロ作家(商業漫画編)の続きです。
まずは同人CG編です。これらはDMM、DLsite等で購入することが可能です。

こういった商品は、サークルごとの購買ターゲットがはっきりしているのが特徴です。

 

オネショタ好きおすすめ

もう少し濃いめが好きな人は脳軟化世代(アイロンウェアー) (DMM)(DLsite)をどうぞ。

 

ロリ好きおすすめ

「空色にゃんにゃん」は関谷あさみ、岡田コウ系列の絵柄ですが、「おとひめ」は劇画調のサイレントで、まったくの真逆です。量を楽しみたいかたは「空色にゃんにゃん」、ムードを楽しみたい方は「おとひめ」をどうぞ。

 

直球エロCG好きおすすめ

こういうのはサークルさんの数が多すぎてきりがないですね(笑) 実を言うと、私はそこまで好きじゃないです。(それでも釣られて買ってしまうのですが)全頁カラーがどれだけ労力のいるものか承知していますが、どうしても安っぽさが見え隠れしちゃうんですよね…。登場キャラもメジャー作品のものをパロっている(パクっている)のもありますし。

 

綺麗目なCG好きおすすめ

こちらは特に言う事はないです。シチュや絵柄が気に入ったら、購入してみると良いかと思います。これもすべてフルカラーです。

 

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最後に同人漫画編です。ここは名前だけの紹介です。

  • 紅茶屋
  • pinvise
  • せみもぐら

同人誌に関してはあまりアンテナを張っていないので、もっと詳しい人のものを参考にすると良いかと思います。

 

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以上です。これでエロに関しては、当分更新する必要はなさそうですね(笑)
二次エロは三次と違って、一つにこだわるのではなくいろんな作品を気軽に楽しめるのが良いところだと思います。

 

ですがあえて何度も言いますが、

「ひげなむち」、「絶対少女(RAITA)」、「MTSP(Jin)」が私の中の3強です。(結論)

 
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続・おすすめするエロ作家(商業漫画編)

 

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「おすすめするエロ漫画家(おすすめ度別)完全版」書きました。(2013/10/11 new!)

 

以前投稿した「おすすめするエロ漫画家」の続編です。今回は漫画以外もあります。

 

ここ最近開拓したエロ漫画やエロ画像について、メモ書き程度のまとめです。(と言いつつ長くなってしまったので二つに記事を分けました。)画像はありません。大雑把に分類すると、

の3種類になります。この記事では商業漫画家について紹介します。

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商業漫画家について最近ピンときた作家をまず挙げていきます。

 

 

  • えむあ (おすすめ度3 ★★★☆☆)

 

 

 

です。行間に深い意味はありません。

 

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最近ひげなむち目当てで快楽天やCOMIC X-EROSを買ったのがきっかけで、「胃之上奇嘉郎」「A-10」「和六里ハル」について知りました。(COMIC X-EROSはDMMでバックナンバーの電子版を購入することが可能です通販もあります。

胃之上奇嘉郎」ですぐに読めるのは「日直のお仕事」シリーズです。『COMIC X-EROS』Vol.2『COMIC X-EROS』Vol.9『COMIC X-EROS』Vol.14で読むことができます。プレイ自体はなかなかハードです。

「えろまんがかんそうぶん」さんは『ところどころ安彦良和っぽいテイスト』と形容されていて、つい笑ってしまいました。言われてみれば確かにそうだなあと(笑)。しかし私としてはそれ以上に、『これもしかして「それでも町は廻っている」の人???』と第一印象として感じました。まあ、おそらく違うだろうと思います。

 

A-10」は最近の「GIRL(?) NEXT DOOR」シリーズが良い感じでした。『COMIC X-EROS』Vol.3で読むことができます。(同シリーズではないですが,『COMIC X-EROS』Vol.10にも作品が掲載されています。) かなり前に単行本(Lord of Trash)も出されていますが、そちらは読んだことないです。悪しからず。「胃之上奇嘉郎」もそうですが、結構好みの絵柄だけに、もっとたくさん連載してほしいと思っています。

 

和六里ハル」は体の影のつけかたとかが一見ハードコアっぽさそうですが、プレイ自体はそうでもないです。ただし、兄嫁とか友達の母親とか、インモラルなシチュエーション(ノリは軽いですが(笑))が多いです。(最近「トロピカル☆母娘mix」が単行本として出ました.他には「さんかくかん」があります。)最近は母親ものの作品が多いようなので、そういうのが好みな人におすすめします。絵柄については松山せいじに似ているかもしれませんね。

 

この3人はこの単行本がいい!というわけではなく現行の連載作品が面白かったので新刊まだかなーと期待している状況です。エロ漫画って掲載間隔が長いんですよね…。Cuvieが化け物なだけかもしれません(笑)

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なぱた」と「桂井よしあき」については、それぞれニュー速VIPブログさんがレビューしてますね。こちらどうぞ。

成人向け漫画業界のスーパー新人「なぱた」の初単行本が神すぎる!!!

究極のエロ漫画 「桂井よしあき 初単行本 黒白Lovers」 これは伝説として後世に語り継いでいくべき

 

二人とも『きれいな絵柄』の作家です(私的にはもう少しくだけたほうが好みです)。なぱたの「好きだらけ」はオーソドックスなイチャラブとけ顔という感じです。出てくる女の子が良い感じにエロいので、読みやすいと思います。人にすすめやすい作品です。

桂井よしあきの「黒白Lovers」については、正直「黒」だけ売ってくれればいいのに…と思うところもあったのですが(笑)、なかなか良かったです。(と思いきや,「告白Lovers」「黒箔Black Rubbers」と単品で出たので安心してください!)

 

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えむあ」は「オフラインゲーム」がなかなか面白いのでおすすめです。定番のハーレムものですね。あとアナルが好きな人に単行本の「Analism」をおすすめしておきます。(『Analyze』という話がシュールでくすっときました。こういうギャグエロは大好きです。)

 

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ゆりかわ」はあっさり目の絵柄が好きな人におすすめします。「年上彼女オルタナティブ」を買ったのですが、ちょっと紙媒体で読むにはあっさり過ぎて物足りないかなーと思いました。いや普通にエロくて面白かったですけどね。最近『COMIC X-EROS』で連載されてる「ふたりのおもちゃ」シリーズもなかなかいい感じなので、楽しみにしてます。

 

大友卓二」は最近「アイドル・シスター」とDMMで「かの○○」シリーズを買ったのですが、ストーリーがいい意味で投げやりにならなくなったなあ(笑)と思いました。ちょっと昔は道満晴満みたいな脈絡なくモブキャラに犯される展開もあったんですけどね(笑)

(ただ設定とか若干パクり疑惑が出ちゃいそうなのが多いですが…。特に「かの○○」シリーズの登場ヒロインたちはどうしても「sisters ~夏の最後の日~」を連想してしまいます…。)

M教師 望月先生のヒミツ」「ごっくん処女」「アイドル・シスター」「かの○○」と辿ってきた中で評価すると、「かの○○」シリーズが一番面白いと思いました。おすすめです。

 

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しでん晶」といえばよく2chまとめで貼られる「パンチラエロ天使」(「キャンディーガール」に収録されています)が有名だと思います。

私はつい最近まで「童貞が許されるのは~」の作家さん(にったじゅんの「奪!童貞」)と勘違いしてたのですが、まったく別の人です。単行本を読んでみると普通に面白かったです。「キャンディーガール」と「フェチ乙女系」の二つを読んだのですが、個人的なおすすめは「キャンディーガール」です。

 

あべもりおか」はベテラン漫画家さんで、昔の「Dr.すたんぴーど!!」と最近の「お姉さんの膣穴」ではだいぶ絵柄が異なります。お好きな方を選んでください。(個人的には「はり×2はに~」に掲載されてる無駄に設定の凝った短編(機甲天使達の淫宴)やライトなギャグエロ(すくらんぶるおやこどん!)がツボに入りました。)

 

井ノ本リカ子」は下着の描き方がエロいんです。少女漫画チックな絵柄と展開がかなり好みです。井ノ本さんの作品は高校生が絡むシチュが多いので、制服好きな人におすすめします。あとがきの4コマもかわいいです。特に私がおすすめするのは「プリティサイズ」と「こいするからだ」です!!

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縁山」はギャグエロ漫画家さんです。私はこういうの大好きです。ここ最近はXEROSの巻末で非(?)エロの短編を描いてらっしゃいます。単行本は「ドリストア」が出ています。技巧派ギャグエロがどんなものか気になる方はこちらの記事どうぞ。(ヘドバンしながらエロ漫画!より)

 

朝木貴行」は「しょうごの」を買ったのですが、良かったです。掲載誌は当然LOなのでロリが好きな人向けです。シチュエーション的にはいたずらされることが多いので、Mな人向けです。

 

オオカミうお」は「ロリもぐもぐ!」に収録されている「ヒミツのブカツ」が良かったです。これもロリ好き向けです。

 

クジラックス」といえば「ロリとぼくらの」ですね。初めて読んだとき、こいつはすげえや…と思いました。一時引退されてるみたいですが。内容は結構ハードなので世の中の流れで発売禁止になってしまわないうちに買っておくべきかもしれませんね(笑)。

 

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ちょっと長くなってしまいましたが以上です。

どうやら私は、おおかみうお、朝木貴行、縁山、大友卓二、せみもぐらみたいな線のくっきりした絵柄が好みっぽいです。(私の中で勝手に『道満晴満系列の絵柄』と呼んでいます。)

それがだんだんくだけていくと、A-10、胃之上奇嘉郎、となっていくでしょうね。(このあたりが一番好きです。)

 

和六里ハルはちょっと別系列ですね。(これも私の中で勝手に「松山せいじ系列の絵柄」と呼んでいます。)

なぱたもまた別系列だと思います。(誰が先駆けなんでしょう、鬼月あるちゅ?)

他に分類すると、関谷あさみ、岡田コウ、クジラックス、ひげなむち、などのロリ系列です。

みなさんの好みはどれでしょうか(笑)

 

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(同人CG、同人漫画編)に続きます。
(関連記事はこちら)

「おすすめするエロ漫画家」書いてました。(2012/8/9 過去)

「続々・おすすめするエロ作家」書きました。(2013/10/11 new!)

「おすすめするエロ漫画家(おすすめ度別)完全版」書きました。(2013/10/11 new!)

 

 


ヤサシイワタシ

『ヤサシイワタシ』 ひぐちあさ

掲載雑誌「月刊アフタヌーン」(講談社)

あらすじ
大学2年になり写真サークルに入った主人公・芹生弘隆(せりう ひろたか)は、サークル内の問題児、唐須弥恵(からす やえ)と知り合い交際を始める。元彼への未練を隠さず告白してしまったり、弘隆の抱える心の傷を議論の引き合いに出したりと、周囲の心配通り恋人である弘隆に対しても容赦のない奔放振りをみせる弥恵。始めから危うげだった二人の恋の行方は、やがて衝撃の経過をたどり…。
Wikipediaより転載)

 
管理者より
大学サークル(それも文化系)内の恋愛をガッツリと描いた漫画です。あらすじに「衝撃の経過」とありますが、本当に衝撃です。気を付けてください。

僕のなかで「五年生」「げんしけん」「カタワレノワレワレ」に並ぶ大学生恋愛聖書になっていますが、どちらかというと大学生終わりかけの人におすすめします。むしろ、トラウマ注意を呼び掛けておいたほうがいいかもしれませんね(笑)

 

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ヤサシイワタシ(1) (アフタヌーンKC) (全2巻)

 

 


夏の前日

『夏の前日 』 吉田基己

掲載雑誌「good!アフタヌーン」(講談社)

あらすじ
夏の暑い日、芸術大学で油絵を描く青木哲生はバイト先の画材屋で画廊に勤める年上の和服美人・藍沢晶と知り合う。絵を描いているところにたびたび現れる晶に対して当初は反感を持つが、ある雨の日、晶が取った行動から恋愛関係となる。
Wikipediaより転載)

 

管理者より
えーどうでもいい話ですが、僕は「前日譚を描いた外伝」というものが大嫌いです。

ただし、「水の色 銀の月」の短編中の前の話を描いたこの「夏の前日」は許せます。なぜならエロいからです。巻末のおまけでもちょっとしたフェチシーンがあり(和服だけじゃなくて黒ストもあるよ!)、いろいろと気が利く(?)作品です。

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水の色 銀の月」は読んでなくても「夏の前日」は楽しめますよ。と言いたいところですが、絶対に気になって「水の色 銀の月」を読みたくなると思います。で、登場人物の森にブチ切れるんですよね。このやろうヒゲのくせに~、てね(笑)

僕の場合はそうでした。というか「モテキ」の墨さんといい、無精ひげ生やしたモテキャラというのが僕は許せないっす。まあこの話では主人公でないのでいいんですけどね、ね。

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上の男が森

久保ミツロウ_モテキ02_1_1
こっちは「モテキ」の墨さん

 

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夏の前日 1 (アフタヌーンKC) (4巻既刊 2013年8月)

 

 

 


汝は人狼なりや?

 

『汝は人狼なりや?』 プリ山ペニ夫

コミックニート

 

管理者より
パーティーゲーム「人狼」をテーマにしたWeb漫画です。ゲームが進行するにつれて登場人物がどんどんエキサイトしていきます。「ムダヅモ無き改革」とノリが似ているかなと思いました。

ところどころエログロな描写もあるので、苦手な人は気を付けてください…と言いたいところですが、それ以上に「漫画としての王道」を感じずにはいられない不思議な作品です。

私もこの漫画を読むまで人狼の具体的な内容は知らなかったのですが、これを読んで素直に「人狼って面白そうだな」と思いました。

この人のエロが読みたいと気になった人はこちらからどうぞ。あとついでに公式ブログもどうぞ。

 

 


脳カレ

『脳カレ』 陽気婢

掲載雑誌「ジャンプ改」(集英社)

STORY
一見地味な山ガールのサチに新しい彼氏ができた。が……そのカレはなんと脳内に寄生する宇宙人!?そんな奇妙な彼氏との不思議な生活が始まる。希代のストーリーテラーが描く癒し系官能ワールド!
ジャンプ改サイトより転載)

管理者より
ミステリ仕立てのちょっとエッチなSF漫画です。この作品を読んでいて真っ先に連想したのが「寄生獣」だったのですが、「そうくるか!」と予想を裏切る展開が多く、なかなか先が読めぬ展開に、はらはらさせられます。

寝ても醒めても」と併せておすすめします。管理者一押しです。

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脳カレ 1 (ヤングジャンプコミックス) (全3巻)

 

 


ひめくり

『ひめくり』 糸杉柾宏

掲載雑誌「月刊ヤングコミック」(少年画報社)

概要
年上のおねえさんとの関係を描いたオムニバス形式の7話分が収録されている。さまざまなシチュエーションでのお姉さんとのエッチが楽しめる、明るめテイストの作品となっている。
newAkiba.comより一部抜粋)

管理者より
年上のお姉さんにリードされつつエッチするのが好きな人におすすめします。

あと制服が好きな人、Mな人にもおすすめです。

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ひめくり (ヤングコミックコミックス)

 

 


煩悩寺

『煩悩寺』 秋★枝

掲載雑誌「コミックフラッパー」(メディアファクトリー)

概要
5年付き合った彼氏と別れたばかりの小沢美千代が、同じマンションに住む小山田善爾にトイレを借りたことから始まる、ちょっと変わった恋愛のお話。
wikipediaより転載)

管理者より
破壊力抜群の社会人ラブコメです。あまーい恋物語が読みたい人におすすします。

ディアティア」が甘さ:酸っぱさ=1:1とすると、こちらは甘さ:酸っぱさ=2:1くらいですね。

まさか漫画の中でゼクシィを目にするとは思いもしませんでした(笑)

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煩悩寺 1 (MFコミックス フラッパーシリーズ) (全3巻)