LIMBO THE KING


『LIMBO THE KING』 田中相

掲載雑誌「ITAN」(講談社)

作品紹介
「信じるもののために立ち上がらなければ!」
金にがめついNAVY(海軍男)と伝説的な元英雄が
記憶を食い荒らす伝染病の眠り病に立ち向かう──!
講談社公式サイトより転載)

管理者より
謎の奇病「眠り病」を巡って、二人の男が謎を追う近未来パンデミックSFアクションです。

簡単なあらすじを紹介すると、事故で右足を失った海軍(NAVY)のアダム・ガーフィールドは特殊任務を任命されます。

それは、ゴールデンゲートの英雄”Limbo the King” と共に、新たに感染が発覚した眠り病患者の記憶にダイブし、眠り病を治療することでした。

かつて8年前に”King”によって一度は根絶されたはずの眠り病、それがなぜまた感染拡大を始めたのか。

そもそも眠り病とは何なのか。アダムとキングの二人が、謎の病原と陰謀に挑む。

―という、このあらすじだけでもう超大作の予感がしますよね(笑)

しかしこの作品の一番の魅力は、単純で正義感の強いアダムと、無口で天才肌のキングの二人の掛け合いです。

例えると「シャーロック・ホームズ」のジョンとシャーロックのような感じでしょうか。

バディものが好きな方、海外ドラマのような緊迫した展開が好きな方、それから『AKIRA』、『攻殻機動隊』、『電脳コイル』などが好きな方におススメします。

SFとしても哲学としてもかなりよくできている漫画です。管理者イチオシです。

参考画像

 

 


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