イキル

『イキル』 木葉功一

現在第4話まで作者HPにて公開中(今後5話以降も更新予定)

あらすじ
1885年のアメリカ、南北戦争末期。
200人の強盗旅団を率いて
列車や銀行を襲撃し、
殺人と略奪を繰り返している
21才の青年がいた。
その名はルカ・ロッホ・サングレ。
ネイティブと白人の間に生まれた
戦争孤児である彼は、
壊された心の赴くままに
世界を破壊しようとしていた。
アメリカ連邦政府は
ルカの強盗旅団を全滅させるため、
凄腕の刺客を差し向ける・・
作者HPより転載)

管理者より
セツ」を描かれた木葉功一さんが現在進行形でHPにて更新されているwebcomicです。

作者曰く「人間の魂の破壊と再生を描くオムニバス漫画」とのことで、なぜ再生もあるのかは、4話からの展開をご覧になれば分かると思います。

セツ」の紹介記事でも登場人物の躍動感が凄いと述べたのですが、この「イキル」はより精神性が増しており、開始2ページで”うおっ!”と目を奪われ、3話のラスト10ページでは頭を揺さぶられました。まるで映像を見ているように感じました。

頭にガツンとくる漫画です。「セツ」も合わせて管理者イチオシです。

またこの木葉功一さんは、webで作品を公開するにあたり、『ひとりクラウドファウンディング』としてPayPalによる寄付を募られています。

イキルとセツを読んでこれ面白えな!続きが読みてえ!と思われた方は、是非チップをどうぞ。勿論私も振り込まずにはいられませんでした(笑)

参考画像

 

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