ゆうべはお楽しみでしたね


『ゆうべはお楽しみでしたね』 金田一蓮十郎

掲載雑誌「ヤングガンガン」(スクウェア・エニックス)

あらすじ
ドラゴンクエストXの世界[アストルティア]をエンジョイしているパウダーは、オンラインでチームメンバーと楽しく遊ぶ毎日を送っていた。ある日、ひょんな事からチームメンバーのゴローさんとリアルでルームシェアする事に! ゴローさんはいつも頼れるガチプレイヤー。パウダーが現実世界の待ち合わせ場所へ向かうと、そこで待っていたのは…!?
公式サイトより転載)

管理者より
ネトゲという同じ趣味で知り合った、まったく正反対の主人公とヒロインのラブ(?)コメディです。

主人公のヒロインに対する高嶺の花的な感情に、すごく共感しました。

親父の愛人と暮らす俺」とか「猫系彼女と草食男子」とか、同居系漫画が好きな私に久々のヒットでした。(同作者の「ラララ」も)

さて脱線は置いておいて、出版社がスクウェア・エニックスだけあってドラゴンクエストXという実際のゲームを扱っているのが斬新だなと思いました。コロシアムとかナスビナーラとか登場しますよ。

 

まったく関係ないのですが、ネトゲというと「おふらいんげーむ」というえむあさんのエロ漫画が思い浮かんだので、コッソリ紹介しておきますね。(健全な人向けです!)
参考画像

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