満月エンドロール


『満月エンドロール』 野村宗弘

掲載雑誌「イブニング」(講談社)

概要
子どもの頃、よく遊んだ場所で妻と二人きり。妻に見せたかった風景に囲まれながら、思い出話に花を咲かせる至福の時間。それはどこにでもある仲睦まじい夫婦の姿。でも、何かが変。ボタンを掛け違えたかのような違和感が…。「走馬灯の中で、これから一緒に暮らそう」妻の言った一言で、すべて理解ができた。なぜいるはずのない妻に出会えたのか。『とろける鉄工所』の野村宗弘が描く純粋な愛の物語。
講談社コミックプラスより転載)

管理者より
私は「うきわ」でこの野村宗弘さんを知ったのですが、この満月エンドロールも本当に切ない…。

漫画を読んで泣いたのは久しぶりでした。

ラストまで読んだあとに、単行本のカバーそでの絵を見るともう…(;_;)

上下巻なので、手に取りやすいと思います。

試し読みも、webコミックモアイで6話まで出来ます。

個人的に、単行本表紙のサブタイトル”The horse is dancing dozzlingly like your magic.”も好きですこういうの。
(3月のライオンの”March comes in like a lion”みたいな)

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満月エンドロール(上) (イブニングKC)
満月エンドロール(下) (イブニングKC)