ヤコとポコ


『ヤコとポコ』 水沢悦子

掲載雑誌「もっと!」(秋田書店)

あらすじ
もっと!の超推し作品!!漫画家・ヤコと、猫型ロボットアシスタント・ポコのセンチメンタル・ショート。
公式サイトより転載)

管理者より
センチメンタル・ショートと名打つだけあって、しんみりとした雰囲気の漫画です。

主人公のヤコちゃんは『花のズボラ飯』の花ちゃんのように感情表現が豊かではありませんが、ペット(ロボットアシスタント)のポコのことを愛らしく思っています。

対するポコも、ドジながら献身的にヤコに尽くそうとします。

この二人(一人+一匹?)のやりとり、特に不器用ながらもお互いを大事に思う様子に、冬の日に飲む、缶のおしるこのような暖かさを感じました。

分かり辛いたとえですみませんw

絵本的な世界観にも実はちゃんとした背景理由があってSF要素もあり、「機械仕掛けの愛」に通じるところもあるなと思いました。個人的にそれと併せておススメします。

参考画像

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