魁!!クロマティ高校

『魁!!クロマティ高校』 野中英次

掲載雑誌「週刊少年マガジン」(講談社)

あらすじ
東京都立クロマティ高校、そこは選りすぐりの不良達が揃う、「ワルのメジャーリーグ」とも言われるほど恐れられている高校である(そして驚くほどのバカぞろいでもある)。

主人公・神山高志は優等生ながらも、中学時代に助けてもらった親友と同じ高校に行くため「引き算ができれば入学できる(しかも面接がない)」というクロマティ高校を受験したのであったが、なんとその親友は不合格となってしまったため、結局神山1人が入学してしまう。それでも挫けず通っている内に、究極のバカ林田慎二郎や影の薄い前田彰、茶筒型のロボット番長メカ沢新一や、高校生なのか日本語が通じるのかすらわからないフレディ、それどころか明らかに本物のゴリラであるゴリラ(豪ヒロミ)、喧嘩は強いが乗り物に弱い竹之内豊、大財閥の息子・北斗武士と名前を名乗ろうにも必ず妨害が入るため名前を名乗れない子分など、クセの強い友人や仲間が増えてゆき、この異常な学校にも馴染んでいった。
wikipediaより一部抜粋)

 

管理者より
「脱力系ギャグの金字塔! 」というキャッチコピーで、幼い頃の私を大いに笑わせてくれた漫画です。

特に好きなのが四天王とマクスド竹之内でした。あと時々ふりかけ扱いされるメカ沢とか。

終盤になるとどうしてもネタ切れの感が否めないので、全11巻として読むことをオススメします。

 

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