嘘喰い

『嘘喰い』 迫稔雄

掲載雑誌「週刊ヤングジャンプ」(集英社)

あらすじ
パチスロで偶然出会った青年・梶とギャンブラー・貘。梶の助言で儲けさせてもらった礼に、貘は梶の借金返済を手伝うことにする。そしてこの後、梶は貘と共に、賭博の世界で生きていくことになる。
wikipediaより転載)

管理者より
これは今までのギャンブル漫画に対して挑戦状を突きつける作品だと思います。なぜならこの漫画は、駆け引きやイカサマの内容だけでなく「暴力」も大きなテーマの一つとなっているからです。これは”ギャンブルに勝利する実力があっても自らの安全を守れる暴力がなければ相手に殺されるだけである”という理屈に基づいています。(概要より引用させて頂きました)

確かに言われてみれば、勝負の最中にイカサマをするような人間が「勝負に負けたから」と、潔くお金を相手に渡して終わるというのはおかしな話ですよね。

ギャンブルにおける知能戦と、ルール無用の肉弾戦、どちらも見応えがあります。

当然ながらギャンブルの方も、敵は容赦なくイカサマを使ってきます(笑)そのイカサマという”嘘”を看破して勝利する痛快さがこの漫画の見どころだと思います。まずは8巻か16巻まで一気にどうぞ(`・ω・´)

そして是非、是非31~43巻のプロトポロス編を読んでほしいです!!(嘘喰いで一番好きです)

参考画像

 

 

 

 

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