弁護士のくず

『弁護士のくず』 井浦秀夫 監修・弁護士 小林茂和

掲載雑誌「ビッグコミックオリジナル」(小学館)

概要
型破りで無茶苦茶な言動から「人間のくず」とまで呼ばれる雇われ弁護士九頭元人(くず もとひと)が、弁護士事務所に舞い込んでくる様々な依頼を引き受ける過程で、弁護士とは思えないような方法で依頼を解決する様や、依頼の裏に潜む人間模様を描いている。
wikipediaより一部抜粋)

管理者より
その言葉が嘘か本当か、一見してつじつまの合わない言動の背後に、どのような事情があったのか・・・、複雑に絡まる事実を紐解く、破天荒な主人公のダークヒーローぶりが、読んでいて痛快です。下手な推理小説よりも面白いですし、道徳的にも考えさせられる作品です。

参考画像

 

 


試し読みをする

 

Amazonへのリンクはこちら
弁護士のくず 1 (ビッグコミックス) (全10巻)
弁護士のくず 第二審 1 (ビッグコミックス) (全11巻)