ナナマル サンバツ

『ナナマル サンバツ』 杉基イクラ

掲載雑誌 「ヤングエース」 (角川書店)

あらすじ
内向的で読書好きな少年・越山識は、高校に入学しても、友達にも部活にも興味を持たず地味な学園生活を送ろうとしていた。しかし新入生歓迎会の部活紹介 で、「クイズ研究会」による即席早押しクイズ大会に参加する事になってしまう。識はただ戸惑うばかりだったが、隣の解答席に立つ深見真理は、問題文が途中 までしか読まれないタイミングで解答ボタンを押し次々と正解を重ねていく。初めは訳が分からない識だったが、その様子を間近で見ているうち、問題文に「答えを確定できるポイント」が存在することを理解する。
wikipediaより一部抜粋)

管理者より
クイズなんて、知識を競うだけのゲーム・・・、そんなふうに考えていた時期が俺にもありました。

こんなにも駆け引きと熱気に溢れているものだと知りませんでした。

まずは例会(練習試合のようなもの)が盛り上がる5巻まで読んでみると、「クイズってこんなに面白いのか!」とびっくりすると思います。

キャラクターがみんな爽やかなのも良いですね。誰にでもおすすめできる王道漫画です。

いやしかし10巻から始まる大会「SQUARE」がむっちゃくちゃ面白いんです…マジっす…。

参考画像

nana-1

 

nana-2

 

nana-3

 

nana-4

 

nana-5

 

nana-6

試し読みをする

 

Amazonへのリンクはこちら
ナナマル サンバツ (1) (角川コミックス・エース 245-4) (10巻既刊 2015年9月)