まんがサイエンス

『まんがサイエンス』 あさりよしとお

掲載雑誌「五年の科学」、「六年の科学」(学研教育出版社)

作品の内容
基本は一話完結方式で、毎回ハイテク機械や人体、生物、また環境問題や気象などあらゆる科学のテーマを採り上げ、それを主人公の小学生たちが専門家と一緒に知識を学んでいくというものである。

その一方で、コントやギャグも交えており、小学生と専門家というのは学習漫画の定番だが、本作では人間の専門家がほとんど無く、あからさまに怪しい人外キャラクターが毎回登場する。作者の趣味が前面に出ており、とりわけロケットに関する話題は多い。その他カメラや時計など精密機器の話も多く見られる。また、5 – 12ヶ月にわたって続き物となっているシリーズ連載作品(「ロボットの来た道」など)もあり、レギュラーキャラ以外が登場する特別編もある。
wikipediaより転載)

管理者より
「五年の科学」も「六年の科学」も、小学校の教室の本棚に置いてあって、この漫画は小さいころから本当に好きでした。つい最近、書店で13巻を見かけて買ったのですが、大人になった今でも、とてもおもしろいと感じます。管理者一押しの作品です。

参考画像(左から右へ読みます)

 

 

 

 

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