砂の栄冠


『砂の栄冠』 三田紀房

掲載雑誌「週刊ヤングマガジン」(講談社)

作品紹介
「ドラゴン桜」の鬼才が久々に描く、涙と汗の高校野球ドラマ!
埼玉県西部、樫野市にある県立樫野高校では、学校創立100年の記念イヤーに野球部が夏の選手権・決勝戦にコマを進め、まさに甲子園まであと一歩! ナインも生徒も教師もOBも栄冠へ一丸となっていた・・・・!
ヤングマガジンのサイトより転載)

管理者より

1千万円で、甲子園へ。

野球部のファンである老人のトクさんに突然1千万円を託された高校球児、七嶋の本格サクセスストーリーです。

最初はお金を使わないと決めていた七嶋ですが、甲子園で勝利するために手を付けはじめ、そこから周囲を巻き込み全国の頂点を目指していきます。ひたすら猫を被りながら(笑)

ラストイニング」とは切り口が違いますが、この作品も論理的にチーム作りや戦いをしていきます。

特にチーム一丸となって「良い高校生」を演じようとする”黒い”野球に、病みつきになると思います。

参考画像

 

 

 

 

 

 

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