ライアーゲーム

『LIAR GAME』(ライアーゲーム) 甲斐谷忍

掲載雑誌「週刊ヤングジャンプ」(集英社)

あらすじ
周囲から「バカ正直のナオ」と呼ばれる程、他人を信じやすい女子大生・神崎直。そんな彼女のもとに小包が届けられる。 「LIAR GAMEに参加される場合のみ、この箱をお開けください」という注意書きをよく読みもしないうちに、直は小包を開封してしまう。
wikipediaより一部抜粋)

管理者より
タイトル通り、主人公たちが「ライアーゲーム」というゲームに巻き込まれ、億単位(!)の金をかけて、ゲームに勝利するため、そしてゲームを企画した事務局を陥れるために頭脳戦を繰り広げていきます。

このゲームなんといっても、集団戦が多いのが特徴です。

特に四回戦本線の『イス取りゲーム』のアキヤマ、ヨコヤ、作務衣(ハリモト)を軸にした3チームの三つ巴の争いが、一番読み応えがありました。

最初の1,2巻くらいは絵に抵抗を持つ人がいるかもしれませんが、すぐに慣れると思います。

主人公のカンザキナオの成長ぶりも痛快で、管理者イチオシの漫画です。

参考画像

 

 

 

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